【Laravel】Laravel5.7のヘルパーを一気に勉強(9) – 文字列その3




Laravelの文字列に関するヘルパーその3です。

Str::before()

第一引数の文字列中に第二引数で指定した文字列が含まれる場合、第二引数の文字列以前の文字列を返します。
第二引数の文字列を含まない場合、第一引数の文字列を返します。

echo '[' . Str::before('I have a pen', 'pen') . ']';
// [I have a ]
echo '[' . Str::before('I have a pen', 'PEN') . ']';
// [I have a pen]

Str::contains()

指定した文字が含まれるかどうかチェックします。

echo Str::contains('I have a pen', 'pen');
// true
echo Str::contains('I have a pen', 'PEN');
// false

Str::finish()

文字列が指定した文字列で終わっているかチェックし、終わっていなかったら指定した文字を追加します。
指定した文字で終わっている場合は文字列をそのまま返します。

echo Str::finish('/path/to/directory', '/');
// /path/to/directory/

Str::is()

第一引数で指定した条件に一致するかチェックします。
アスタリスクはワイルドカードとして利用できます。

echo  Str::is('Fi*', 'Fish');
// true
echo Str::is('*sh', 'Fish');
// true
echo Str::is('*i*', 'Fish');
// true
echo Str::is('Fa*', 'Fish');
// false

Str::limit()

文字列が第二引数で指定した文字数以上かチェックし、超えていたら指定文字を上限とした文字列を返します。
上限を超えた場合、文字列の後ろに「…」を追加します。
第三引数に追加する文字列を設定することもできます。

echo Str::limit('abcde12345', 3);
// abc...
echo Str::limit('abc', 3);
// abc
echo Str::limit('abcde12345', 3, '*********');
// abc*********