賞味期限が5年過ぎた缶のVAAMが恐ろしすぎた




賞味期限切れのVAAMを飲もうとしているのなら要注意です!ということを伝えたい記事です。
賞味期限切れと言っても数年単位の賞味期限切れとなりますが(笑)
以前運動中の代謝をよくしようと思ってVAAMの缶を数本買いました。
しかし2本は大事にしすぎて飲むタイミングを逃してしまい、賞味期限が大幅に切れていることは認識していたのでしばらく本棚に飾られていました。
いい加減処分しようともってその2本を処分しようとしたら恐ろしい状態だったので記事にしたいと思います。

購入年月と賞味期限と保存状態

まず購入したのは賞味期限から察するに2013年と思われます。
そして賞味期限は缶の底をみてみると2014年2月28日となっていました。

そして保存状態ですが、自分の部屋にずっと置いていたので買ったときからずっと常温で放置されていたということになります。

処分しようとした時に驚いたこと

上の写真でネタバレではありますが、処分しようとして中身を出そうとしました。
そうすると蓋をひねって開けているときから茶色い物体が垂れてきたのでいやだなと思ったのですが、蓋を開けて蓋の内側を見たら黒っぽい点々がついていてとても気持ち悪い状態でした。
恐る恐る中身を出してみるとものすごく暗い茶色の液体が出てきました。。
なんかものすごく気持ち悪い液体でした。
気持ち悪かったけどなんだか見てみたかったので蓋の上に少し液体を流し込んでみました。

こんな感じでとても正常なVAAMとは大違い。
缶がさびたのか、VAAM自体が酸化しているのかなという感じの色でした。
一応缶の中身も見てみようと思い、中身をすべて捨てたあと、写真を撮ってみました。

なんか缶がさびているようには見えません。
そうするとVAAMが酸化してあんな色になってしまったのか、、詳しくはわからないのでなんか気持ち悪いですね。
まあ5年前のVAAMなんで文句は言えませんが。

2本目がもっとすごかった

さて、実はもう1本残りがあるのですが、実は片付けをする前は2本あることすら忘れていました。
1本は常に見えるところにあったのでずっと気になっていて今回片付けることになったのですが、もう1本は片付けをしていたら奥からさらにもう1本発見してはじめて気づいたものです。
缶は横たわっていたのですが、明らかに変な物質がこぼれているような感じでした。
缶を起こして見るとこれまた気持ち悪い状態でした。

1箇所小さな穴が空いていたらしく、そこから気持ちの悪い茶色い液体が少しこぼれていたようです。
缶に穴を開けた記憶はないので、穴が空いた原因はやはり茶色い液体のせいではないかと思います。。

結論

何年も経過した缶のVAAMの賞味期限切れには要注意!(当たり前だけど)